2012年08月19日

楽しい夏休み

昨日まで旅行に行ってきた。

温泉のあるホテルでうちの両親と姉の旦那さんと甥っ子たちと落ち合った。
姉は仕事があってお留守番となってしまった。

子供たちはいとこ同士すごく仲がよくて、いつもゴールデンウィーク、
盆と正月に会えることをすごく楽しみにしている。

今回も落ち合ってすぐに、さっきまで遊んでいたかのように遊びだした。

ホテルはアスレチックや温水プールなどレジャー施設も一体となったでかいホテルだった。
親父がCMで見たとか言って、子供たちがプールで遊べていいだろうということで指定してきたのだ。

とりあえず先般の記事で書いたように、思うように帰省しておじいちゃん、おばあちゃんに
孫の顔を見せてあげられる状況ではなくなったため、今後もこういうスタイルで会う必要があるのかな。


ホテルではみんなでおいしいご飯を食べて、温泉も入って、プールで思いっきり遊んだ。

帰り際にひーちゃんが、いとこのお兄ちゃんたちとお別れするのが嫌で騒いだ。
どんなに言い聞かせても、これだけは受け入れたくなかったらしく泣き叫んだ。

おじいちゃん、おばあちゃんは若干疲れたかなぁ。。。

いとこのお兄ちゃんたちは滞在中すごくよく面倒を見てくれた。
ほんとに助かった。


あー、楽しかった。


温水プールのジャグジーでご満悦

IMG_1808.JPG


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posted by ひーちゃんパパ at 22:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 5歳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

帰省について

今週後半から休みをとって家族全員で帰省することになった。

と言っても相変わらず実家は警戒区域の中なので、実家に帰るわけではない。

猪苗代近辺に温泉ホテルをとって、両親、姉の家族、うちの家族で集まることになった。

これには理由がある。


ゴールデンウィークは両親が東京の姉の家に来てくれて、そこに全員集まった。

しかしそのあと親父が体調を崩してしまったので、東京に来るのは難しい。

かといって避難先の南相馬市の狭いアパートでは全員泊まれないし、市内で宿を探すのも困難な状況。

というわけで福島県内の温泉のあるところで宿をとって、そこで集まりましょということになったのだ。


実家があって、いつでも帰れるというは幸せなことだ。
自由は奪われると初めて自由であることに気がつく。

数ヵ月前に一人で親父の病院に行き、その後南相馬まで行った。

そして自分は震災後初めて実家に入った。
おふくろから聞いていた通り、運よく家はダメージが少なく住めと言われれば住める状態だった。


でも町を車で走っても人っ子一人おらずヒッソリしていた。

もちろん崩れた家はそのままだ。
ガラスが割られ空き巣に入られた商店も目立つ。

テレビやインターネットで見ていた光景ではあるが、やはり自分の眼で見るとショックだった。

でも見ることができないことでなかなか受け入れられない部分もあったので、複雑ではあるが少し納得できた。

自由に立ち入れるようになるのはいつのことか。
住めるようになるのはいつのことか。
子供たちを連れていけるようになるのはいつのことか。

知り合いのつてを辿ってでも、アパートを借りて強行で福島に戻った両親の気持ちも今なら少しは理解はできるようになってきた。


というわけで帰省するが、ゆっちゃんは今からおじいちゃん、おばあちゃん、いとこたちに会えるのを楽しみにしている。
ひーちゃんはまだあんまり理解できてないかな。

あと2日、がんばろ。
posted by ひーちゃんパパ at 08:10| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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